子どもの症状を記録しておこう。Evernoteで病気もハック!

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症状をメモっておこう

先日、上の子がウイルス性胃腸炎にかかりました。

症状が出たのが真夜中だったため、

朝一にかかりつけ医に診てもらうことに。

それまでの間、何時頃どんな症状が出て、

どこが痛いと言っているかをEvernoteにメモっておきます。

0:00 嘔吐・下痢

2:00 嘔吐 お腹は痛くないと。

2:40 嘔吐 

5:00 お腹が痛いと起きる。吐き気。 

 

病院にて

病院で先生に症状のノートを説明します。「何時頃どんな症状が出たか」など、病気の対応に追われて忘れがちな情報も、書いておいたノートを見ながらなら正確に伝えられます。

また、診察を受けた際のお話もその場でEvernoteにメモ。

そして、すぐに家で待っている妻にノートを共有します。

こうしておけば、家で心配して気をもんでいる妻も安心しますし、

口頭より正確に診断を伝えられます。

診断:ウイルス性胃腸炎

対応:吐き気止めの座薬を入れたので、

入れてから30分後くらいから水分をとるように

・低血糖にならないよう、スポーツ飲料など。

・冷たいもののほうが吐き気がでない。
・昼頃、食べれそうなら、ゼリーやアイスなど少量で血糖値が上がるもの。
・食べれるようになったら、飲み薬を飲み始める

・熱が出るかも。

今回の場合、水分摂取のタイミングや、オススメの食べ物、薬のタイミング、今後考え得る症状など、口頭では忘れてしまいそうなほど伝達項目があります。

じゃあ紙でもいいんじゃね?と思うかもしれませんが、

Evernoteのいい所はずっと残せること。

今回の症状・診断・対応を「病気」ノートブックにまとめておけば、

次、同じ病気になったときも使えます。

メモする・共有する・保存するをたった一つのアプリで。Evernoteで病気もシック!じゃなくって、病気もハック!